以「語」伝心
今日は面白いエピソードを一つ。
昔とある外国にステイしていたときのハナシ。ワタクシ、そして英語スピーカーの友人、そして日本人が一人。3人でペチャクチャ会話していたときの話です。連れの日本人は英語を聞いて理解することはまあまあできるのですが、話すことは多少苦手、という方なのでした。
その日本人の方と英語スピーカーの方の会話の様子がものすごく面白かったのです。
"Any brothers or sisters?"
「弟がいるよ、一人」
"Oh, OK, so you have a brother"
「そうそう。あなたは?」
"I have two sisters"
みたいに、英語と日本語で会話しているのです!!!!これには驚きました。詳しい内容までは忘れましたが、完璧に通じていたのです。これこそ最強の会話方!言葉というモノは時には手段、媒体にすぎず、重要なのは人間力や表現、表情、身振り手振り、感情、心の余裕等なのかな、と関心させられました。
それからというもの、ワタクシもこの方法で、仕事などを円滑に進めるテクニックとして、そして面白い話題提供の一環として、わざと会話を日本語でしてみることも増えました。案外伝わるものですね!そして笑顔が足りない仕事の現場なのでは良く「効きます」!!!
真面目すぎる日本人の傾向から抜け出し、遊び心たっぷりの語学を楽しみましょうよ。正しい英語を話すのはネイティブスピーカーなら誰でもできて当たり前です、ただ、人間力となると万国共通の課題、けっして日本人がinferior raceではないです!ギャフンと言わせる超ユニークな人間力を武器に、ガンガンと前進しましょうね。
なぜか???なぜなら間違った英語を話したくらいで、
IT'S NOT THE END OF THE WORLD!!!!
ということですよ!!
編集:BIT英会話・柏

